久々のブログ投稿

残暑見舞い申し上げます。

こちらからの投稿は久しぶりになりますが、ぼちぼち挙げていこうと思います。

この8月で会社としては7年目を迎え、8年目に突入するわけですが、早いようで

長い7年でした。※定番のコメント(笑)

 

未だに師匠の考えや教えには共感できるし、またお手本だと思ってます。

そんな中、お仕事といえば、いつも工期に追われてる自分が何とも

情けない感じで。勿論、手抜きはしてませんよ。

 

手抜きといえば、こんなことがありました。

一昨年、個人宅にて玄関アプローチをある工法で下請けさんに綺麗に仕上て貰ったんですが、

施工2週間も経たないうちに、数か所の剥がれが発覚。施主さまから連絡があり、

「さすがに・・・」と。私も自分が間に入ってる以上、ほっとく事は出来ず、

どこかのタイミングで補修を懇願してました。冒頭で綺麗に・・・と書いてますが、

結構な粗奉仕でして、見てくれを変える工事にも関わらず、これじゃ・・・と。

私もその材料を扱ったことが無かったので、先週、別件でそのお宅に伺った際、

補修に適した材料で数か所、手直しをさせて頂きました。

 

いくら良い材料・商材でも、使い手(施工)が悪ければ、本来の機能を発揮せず

不具合を起こします。職人さんが少ない中、せっかく同じ業界で仕事をしてる

あたって、もっとプライドをもって仕事してもらいたいなと思いました。

本来の施工法は?お金を頂くに値する工事なのか?もっと自問自答するべきです。

私は、実際そうですし今後もそうするでしょう。下請け・元請は関係ありません。

工事を請けた以上、その工事は全うしましょう。ただ、私はその業者とは今後、

取引はしません。何故なら、そこの感覚が違うからです。

お客さんをもっと喜ばしたいですし、小さいながらも繋がりを大事にしたいですし。