14 8月 久々のブログ投稿
Posted at 10:02h
in 日々の出来事
残暑見舞い申し上げます。
こちらからの投稿は久しぶりになりますが、ぼちぼち挙げていこうと思います。
この8月で会社としては7年目を迎え、8年目に突入するわけですが、早いようで
長い7年でした。※定番のコメント(笑)
未だに師匠の考えや教えには共感できるし、またお手本だと思ってます。
そんな中、お仕事といえば、いつも工期に追われてる自分が何とも
情けない感じで。勿論、手抜きはしてませんよ。
手抜きといえば、こんなことがありました。
一昨年、個人宅にて玄関アプローチをある工法で下請けさんに綺麗に仕上て貰ったんですが、
施工2週間も経たないうちに、数か所の剥がれが発覚。施主さまから連絡があり、
「さすがに・・・」と。私も自分が間に入ってる以上、ほっとく事は出来ず、
どこかのタイミングで補修を懇願してました。冒頭で綺麗に・・・と書いてますが、
結構な粗奉仕でして、見てくれを変える工事にも関わらず、これじゃ・・・と。
私もその材料を扱ったことが無かったので、先週、別件でそのお宅に伺った際、
補修に適した材料で数か所、手直しをさせて頂きました。
いくら良い材料・商材でも、使い手(施工)が悪ければ、本来の機能を発揮せず
不具合を起こします。職人さんが少ない中、せっかく同じ業界で仕事をしてる
あたって、もっとプライドをもって仕事してもらいたいなと思いました。
本来の施工法は?お金を頂くに値する工事なのか?もっと自問自答するべきです。
私は、実際そうですし今後もそうするでしょう。下請け・元請は関係ありません。
工事を請けた以上、その工事は全うしましょう。ただ、私はその業者とは今後、
取引はしません。何故なら、そこの感覚が違うからです。
お客さんをもっと喜ばしたいですし、小さいながらも繋がりを大事にしたいですし。